当社の点字印刷は耐久性にも優れプラスチックや金属などにも印字できます:常磐スクリーンプロセス

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点字印刷

プラスチックなどにも印字可能で耐久性にも優れるトキワの点字印刷

点字表記の歴史

点字は視覚障害者が健常者と同等に社会参加が営まれる手段として約190年前に開発され、世界各国で広く活用されています。我が国では110年以上に亘って視覚障害者が情報を受発信する手立てとして重要な位置を占めてきました。

従来、点字は紙類に凹凸を付けて触読するエンボス加工が最も一般的で、低価格で提供されてきました。
しかし、各種の改善点が指摘されており、

それらの問題を解決し、より広く点字を活用するための素材及び加工方法の技術が進んでいます。

エンボス加工による点字
エンボス加工による点字:表側
エンボス加工による点字:裏側

その中で、UVインキを使用したスクリーン印刷に依って作成された点字が注目されています。
その特徴は、

といったものがあり、今後共、UVインキを使用した点字の市場の広がりが期待され、JIS T-9253 「紫外線硬化樹脂インキ点字」が平成16年に制定されています。
JIS作成に当たり、弊社はJIS原案作成委員として尽力しました。

参考:JIS T-9253の詳細

JIS T-9253「紫外線硬化樹脂インキ点字」の抜粋

点字の配列及び点の中心間距離

点字の配列及び点の中心間距離
単位 mm
中心間の場所 中心間距離
a (1-2 点間) 2.3 ± 0.1
b (1-4 点間) 2.3 ± 0.1
p (1ますの領域・横 1-1 点間) 6.1 ± 0.2
q (1行の領域・縦 1-1 点間) 5a 以上

一点の断面形状及び寸法

点字一点の断面形状及び寸法
単位 mm
直径と高さ 寸法
d (底面の直径) 1.45 ± 0.05
h (点の中心の高さ) 0.4 ± 0.1

点字表記法(参考)

点字表記法(参考)

点字印刷製品例

当社は、スクリーン印刷に依り、UVインキの優れた特性の1つである高い透明性を保持しつつ「JIS T-9253」をクリアし、プラスチックや金属などに印字し、大きいサイズと共に両面印刷を可能としています。

また、厚盛印刷と組み合わせる事で、視覚障害者がより読み取り易い触地図案内板の製作を行っています。

メニューへの点字印刷

大手ファミレスのメニュー

防水用ラミネート上に両面点字印刷

回収ボックス用シール点字

大手飲料メーカーの回収ボックス用シール点字

PETシール点字

点字触地図

点字触地図

オフセット上に点字・厚盛ライン印刷

点字触地図

点字触地図

アクリル板に点字印刷

点字付き案内書

愛知万博にて日本館で配布された案内書

厚紙に両面点字印刷

名刺に点字を付与

名刺に点字を付与

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